《きょうの料理》笠原将弘の幸せになるおせちとごちそう(2022年12月12日・13日)紹介されたレシピ一覧

2022年12月12日・13日に放送されたきょうの料理では、「笠原将弘の幸せになるおせちとごちそう」と題して年に一度、大切な人の喜ぶ顔を思い浮かべながらつくる「おせち」や「ごちそう」といったハレの日の食卓にぴったりのレシピを笠原将弘さんが紹介してくれました。レシピの詳細は、それぞれのページをご覧ください。

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思いを込めるおせち(2022年12月12日)

1日目は、思いを込めるおせち。「黒豆」「カステラ卵」「田作り3種」「数の子の土佐あえ」「桜えび入りたたきごぼう」の5品が紹介されました。

黒豆

黒く艶やかに輝く凛とした佇まいが重箱の中の気品を演出してくれる黒豆。黒豆は、水につけて戻さずに煮汁で戻すのが笠原流!煮汁には、豆をやわらかくするための重曹、美しい黒色にするための鉄材を加えています。艶やかに美しく仕上がった黒豆はふっくらとやわらかくやさしい口当たりでブランデーがほのかに香ります。

カステラ卵

笠原さんのお店のおせちの中でも人気の高いカステラ卵は、かろやかな口当たりで上品な甘さが特徴の一品です。巻いて作るのがなかなか難しいだて巻き卵を簡単にできないかと思って考案したというカステラ卵は、市販の白身魚のすり身と溶き卵でつくります。溶き卵は数回に分けて加え、なめらかな口当たりにするのがポイントです。材料はだて巻きとほぼ同じですが、型に流し入れて蒸すので失敗なし!の一品です。

田作り3種

田作り3種は、少ない油で素揚げにするので煎るよりも手軽につくれる一品です。ごまとうがらし・青のり風味とお好みの味にアレンジできます。

数の子の土佐あえ

数の子の土佐あえは、しっかりと味を染み込ませた数の子と削り節の風味が相性抜群な一品です。数の子は、ほどよく塩気を抜くことで数の子本来の上品な味わいを楽しめます。

桜えび入りたたきごぼう

桜えび入りたたきごぼうは、桜えびを加えた笠原流のたたきぼごうです。鮮やかな色合いで香ばしさも加わります。めん棒で叩くことでごぼうの中まで味が染み込みやすくなります。ごぼう・桜えび・白ごまの豊かな風味が口いっぱいに広がる一品です。

笑顔で囲むごちそう(2022年12月13日)

2日目は、笑顔で囲むごちそう。「はちみつ焼き豚」「帆立てとねぎの煮びたし」「のせるだけのり巻き」「ポテサラ寿司」「笠原家のお雑煮」の5品が紹介されました。

はちみつ焼き豚

はちみつ焼き豚は、ボリューム満点でテーブルが一気に華やぐ一品!はちみつの自然な甘みをまとったしっとりやわらかな焼き豚です。漬け汁には、ウイスキーを加えて香りよく仕上げ!豚肉は、弱火でじっくりと焼いてから余熱で火を通すことでしっとりジューシーに仕上がります。最後にかけるはちみつで照りとコクをUP!甘さの中で粗びき黒こしょうがアクセントになっています。

帆立てとねぎの煮びたし

帆立てとねぎの煮びたしは、肉厚の帆立てを贅沢に使った煮びたしです。絶妙な火入れと味付けで帆立ての旨味を最大限に引き出しています。余熱で火を通し、旨味と甘みを引き出した帆立ては、生と火が入った中間くらいの絶妙な食感を楽しめます。やさしい味付けで帆立ての旨味を存分に生かした煮びたしです。

のせるだけのり巻き

のせるだけのり巻きは、具材をのせるだけで手軽につくれるのり巻きです。具材アイディア次第!さまざまなものがのせられます。

ポテサラ寿司

ポテサラ寿司は、シャリの代わりにポテトサラダを使った見た目は握り寿司だけどサラダ感覚で食べられる一品!遊び心のある見た目も華やかなお寿司です。

笠原家のお雑煮

笠原家のお雑煮は、笠原さんが子供のころからお正月には必ず食べていたというおばあちゃんのレシピ。体の芯まで温まるどこか懐かしい味わいの一品です。つゆに鶏肉を煮た煮汁を加えて鶏肉の旨味とコクをプラスするのがポイント!甘辛く煮た鶏肉とあっさりと上品に仕上げたつゆの味を楽しめるじんわりと体にしみいる美味しさです。

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