2024年2月13日に放送されたきょうの料理ビギナーズで紹介された夏梅美智子さんのねぎフライのレシピです。
夏梅美智子さんの「ねぎフライ」のレシピ
きょうの料理ビギナーズの今月のテーマは、寒さの厳しい2月におすすめの身体が温まる生姜・ねぎのポカポカおかず!第5回めは、「ねぎフライ」と「ねぎの香味漬け」です。
ねぎフライは、ビールのおともやお弁当のおかずにもぴったりなねぎのフライです。ねぎは、長さを揃えてカットすると仕上がりがきれいになります。衣はつけたあとで少しおいてなじませるのがポイント!揚げたときに衣がはがれにくくなります。衣の中でねぎの甘みが広がる一品。ウスターソースをつけてちぎりキャベツと一緒にいただきます。
材料(2人分)
ねぎ 2本(200g)
うずらの卵(水煮)8個
- ………
小麦粉 適量
溶き卵 1個分
パン粉 適量
- ………
キャベツ(食べやすくちぎる)2~3枚(150g)
ウスターソース 適量
※揚げ油
作り方
- 下ごしらえ
・ねぎは、2~3㎝長さにカットする。
・うずらの卵は、水気を切っておく。
……… - 衣をつける
竹串にねぎを2本刺し、うずらの卵を割れないように縦向きに刺す。
※全部で8本つくります。 - 小麦粉→溶き卵→パン粉の順にまぶして衣をつけ、少しおいてなじませる。
……… - 揚げる(4本ずつ)
フライパンに油(7~8㎜深さ)を160℃に熱し、衣をつけた串を並べ入れて揚げる。焼き色がついたらひっくり返し、反対の面も同様に揚げる。 - 衣がカリッと揚がったら引きあげて油を切る。
……… - お皿に盛り付け、食べやすくちぎったキャベツ・ウスターソースを添えたらできあがり。
番組情報
| 番組名 | きょうの料理ビギナーズ |
| 放送日 | 2024年2月13日 |
| 料理名 | ねぎフライ |
| 料理人 | 夏梅美智子 |
同日紹介されたレシピ
【ねぎの香味漬け】
甘みととろみのあるねぎにピリ辛の甘酢だれを染み込ませた一品。ねぎは、水からじっくりと煮るのがポイント!やわらかくなり、たれがよく染みます。たれに漬けた状態で冷ますのも味がよく染み込むポイントです。冷蔵庫で4~5日間ほど保存できます。

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まとめ
きょうの料理ビギナーズで紹介された夏梅美智子さんのねぎフライのレシピを紹介しました。ビールのおともやお弁当のおかずにもぴったりなねぎのフライです。ねぎは、長さを揃えてカットすると仕上がりがきれいになります。衣はつけたあとで少しおいてなじませるのがポイント!揚げたときに衣がはがれにくくなります。衣の中でねぎの甘みが広がる一品。ウスターソースをつけてちぎりキャベツと一緒にいただきます。ぜひ、参考にしてみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
