《きょうの料理》はじめての手仕事「李映林とコウ静子 母と娘の梅仕事」紹介されたレシピ一覧(2022年6月6日・7日)

2022年6月6日・7日に放送されたきょうの料理は、はじめての手仕事!今回は「李映林とコウ静子 母と娘の梅仕事」と題して2日間に渡り、李映林さん&コウ静子さん母娘が梅への想いが詰まったレシピをたっぷりと紹介してくれました。

目次

「つくり続けたい味」李映林(2022年6月6日)

生まれ育った韓国の梅仕事と日本に来て知った昔ながらの梅干し!次の世代につなぎたい李映林さんの願いが込められたレシピを紹介してくれました。

青梅のカリカリ漬け

青梅のカリカリ漬けは、李映林さんの故郷、韓国で最もポピュラーな梅の保存食です。青梅は、緑色が濃くて実が締まって堅いものを選ぶのがポイントです。爽やかな青梅の酸味にほんのり甘いシロップ、軽やかな歯ざわりもクセになります。

青梅のカリカリ漬けの味噌あえ

青梅のカリカリ漬けの味噌あえは、青梅のカリカリ漬けを味噌や白ごまで和えるだけ!ご飯のお供にぴったりの一品です。

青梅のカリカリ漬けのコチュジャンあえ

青梅のカリカリ漬けのコチュジャンあえは、韓国ではおなじみの食べ方!映林さんもお気に入りです。

梅干し

李映林さんが昔、日本人に教えてもらったという昔ながらの梅干しです。完熟梅は、傷がなく、ふっくらとハリがあるものを選び、黄色く熟してから使います。

青梅の密煮

青梅の密煮は、シロップで青梅を煮るだけですが美しくまん丸に仕上げるには丁寧な手作業が必要!下茹でした梅をゆっくりと時間をかけて冷ましてからシロップで煮るのもポイントです。

梅氷

梅氷は、青梅の蜜煮のシロップを同量の水で薄めて凍らせたほんのりと梅風味のシャーベットです。

「新しい梅の楽しみ」コウ静子(2022年6月7日)

映林さんから伝統的なレシピを受け継ぎながら新しい梅の楽しみ方を研究しているコウ静子さん!主に台湾でお茶請けとして親しまれている「茶梅」は、茶葉によって様々な風味が楽しめますが、今回は、初夏らしい爽やかな風味を使った2種類、そして茶梅を使ったアレンジレシピを紹介してくれました。

台湾茶梅

台湾茶梅は、台湾で親しまれているお茶うけの一つです。やさしい甘みとウーロン茶の芳醇な香りが特徴です。台湾では、青梅を使って作ることが多いのですが、静子さんは完熟梅を使用。甘酸っぱくてフルーティーな味わいは完熟梅ならでは!ふっくらとした果肉も楽しめます。

赤じそ茶梅

赤じそ茶梅は、台湾茶梅をウーロン茶の代わりに赤じそを使ってアレンジした一品です。赤じそならではのきれいな発色と香り高さを楽しめます。

茶梅トマトソースの冷製パスタ

茶梅トマトソースの冷製パスタは、台湾茶梅を使ったトマトソースで冷やしたスパゲッティを和えた冷製パスタです。台湾茶梅とトマトの意外なマリアージュを楽しめるじめじめとした暑い夏にぴったりのさっぱり爽やかな一品です。

ミニトマトとズッキーニの茶梅マリネ

ミニトマトとズッキーニの茶梅マリネは、赤じそ茶梅を使ったマリネ液で夏野菜を和えた一品です。パプリカやきゅうりなどを使うのもおすすめです。

茶梅の豆花

茶梅の豆花は、人気の台湾スイーツ「豆花(トウファ)」を茶梅のシロップのやさしい甘みをそのまま活かしてつくった一品。茶梅の香りが豆乳の甘みを引き立て、シンプルな豆花に茶梅が奥深い味わいを与えています。

赤じそ茶梅のクッキー

赤じそ茶梅のクッキーは、卵やバターは使わず甘さも控えめ!とっても軽やかな静子さんお気に入りのクッキーです。甘さ控えめのさっくり生地、フルーティーな茶梅の味わいがアクセントになっています。

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