《相葉マナブ》弓削啓太「究極の納豆パスタ」秘密の納豆レシピ(2024年4月14日)

究極の納豆パスタ

2024年4月14日に放送された相葉マナブで紹介された弓削啓太さんの究極の納豆パスタのレシピです。

Contents

弓削啓太さんの「究極の納豆パスタ」のレシピ

パリの三つ星レストランなどで修業した後、パスタ・ワールド・チャンピオンシップ2019で優勝!伝統的なイタリアンに和やフレンチを取り入れた創作イタリアンのお店「SALONE 2007」の料理長、弓削啓太さんが紹介してくれたのが究極の納豆パスタです。納豆でつくったソースでスパゲッティを煮込んでつくる一品。納豆は潰しながら炒めて粘りを出し、焦がすことでソースに深みが出ます。濃度のあるスープで煮込む場合は、スパゲッティは表示時間より2分間ほど長く煮込むのがおすすめです。

究極の納豆パスタ

Cuisine: 洋風

材料(1人分)

  • スパゲッティ 45g

  • ………
  • 玉ねぎ 30g

  • ベーコン 30g

  • にんにく 1かけ

  • 納豆 2パック(90g)

  • ………
  • 水 400㎖

  • 塩 3g

  • 粗びきこしょう 少々

  • ローズマリー(生)2茎

  • ………
  • 粉チーズ 5g

  • オリーブ油 適量

  • ………
  • 粉チーズ 適量

  • オリーブ油 適量

  • 粗びきこしょう 適量

作り方

  • 下ごしらえ
    玉ねぎは、繊維に沿って薄切りにする。
    ベーコンは、5㎜幅にカットする。
    にんにくは、みじん切りにする。

    ………
  • 鍋ににんにく・オリーブ油(20g)を入れて弱火にかけ、にんにくの香りがしっかりと立って色づく手前くらいまでじっくりと炒める。
  • 玉ねぎ・ベーコンを加え、弱火のまま軽くしんなりとするまで炒め、油ごとすべて取り出す。
  • 同じ鍋に納豆を入れ、潰しながら混ぜて炒めて粘りを出し、納豆のネバネバを鍋底にこびりつかせる。
  • 納豆の粘りが鍋底に焦げ付いたら、水(400㎖)を加えて鍋底の焦げを木べらでこそげ取ってソースに煮溶かす。
  • 取り出していた具材を戻し入れ、塩(3g)・粗びきこしょう(少々)・ローズマリー(2茎)を加えてひと煮立ちさせる。
  • スパゲッティを2~3等分に割って加え、スープの中で煮込むように袋の表示時間より2分間ほど長く茹でる。
    ※途中で水分が足りなくなってしまった場合は、水を適宜加えてください。
  • スパゲッティに火が通り、ソースにとろみが出てきたら、粉チーズ(5g)・オリーブ油(適量)を加える。

    ………
  • お皿に盛り付け、粉チーズ・オリーブ油・粗びきこしょうをふったらできあがり。

番組情報

番組名相葉マナブ
放送日2024年4月14日
料理名究極の納豆パスタ
料理人弓削啓太

「秘密の納豆レシピ」その他のレシピ

タラの納豆あんかけ
焼いたタラを納豆の粘りを利用して中華仕立てのあんでいただく一品。タラは、下味をつけた後に片栗粉をまぶすことでカリッとすると同時にあんの絡みが良くなります。焼くときは、油を多めにひくことできれいにカリッと仕上がります。納豆あんは、野菜の甘みと納豆の相性が抜群!納豆の粘りで餡かけのようなとろみがつきます。最後に酢を加えて納豆臭をやわらぎ、全体のバランスがよくなります。

納豆万能だれ
2015年に行われた食の万博「ミラノ国際博覧会」に野永さんが日本代表として参加したときに新しい可能性の納豆だれということで大評判だったという一品。ぽん酢が納豆のにおいを中和してくれます。ミキサーは、一気にかけるのではなく、何回かにわけてかけるのがポイント!納豆の粘りを切りながら適度に空気を含んだふわっとしたとろみのたれになります。刺身をつけて食べるのが野永さんのイチオシの食べ方!他にもうどんやそば、しゃぶしゃぶのたれとして使ったり、ピザトーストにするのもおすすめ。臭いが一切ないので納豆嫌いの人でも多分食べられます。

世界最強のプロテイン納豆味噌汁
実は江戸時代から食べられているという納豆がたっぷりと入った味噌汁です。煮干しは、割って開くことで旨味が出やすくなり、食べやすくもなります。具材は、水から茹でてゆっくりと加熱するのがポイント!素材の旨味が出やすくなります。豆腐は、手でちぎることで断面がギザギザになっている表面積が増え、味が染みやすくなります。叩くことで旨味が出てなじみやすくした納豆は、味噌と同じように最後に加えることで風味が飛びません。

ひきわり納豆とモッツァレラの巾着包み焼き
いつもとは違った納豆のおいしさを楽しめるイタリアンテイストに仕上げた一品です。納豆と合わせる乳製品のチーズは相性抜群!モッツァレラチーズは、納豆と混ざりやすいようになるべく細かくカットするのがポイントです。油揚げは、麺棒を転がして伸ばしておくと破れずに開きやすくなります。ソースに使うアンチョビも発酵食品なのでこちらもまたよく合います。

納豆カルボナーラ
原田さんの思い出の味と納豆を合わせた誰でも失敗せずにつくれるカルボナーラです。納豆は、ひきわりだと絡みすぎ、大粒だとなじまないので小粒を使うのがポイント!パスタに絡みやすくなります。卵には直接火を通さずに茹でたスパゲッティを加えて混ぜ、余熱で火を通すことでなめらかに仕上がります。

納豆パスタ」おすすめレシピ

こちらの「納豆パスタ」レシピも人気です

ゼンブヌードルの「納豆混ぜパスタ」

加治ひとみさんの「キノコたっぷり腸活パスタ」

小林まさみさんの「納豆の和風パスタ」

「相葉マナブ」で紹介されたレシピ

まとめ

相葉マナブで紹介された弓削啓太さんの究極の納豆パスタのレシピを紹介しました。納豆でつくったソースでスパゲッティを煮込んでつくる一品。納豆は潰しながら炒めて粘りを出し、焦がすことでソースに深みが出ます。濃度のあるスープで煮込む場合は、スパゲッティは表示時間より2分間ほど長く煮込むのがおすすめです。ぜひ、参考にしてみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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