《きょうの料理》ボンゴレビアンコ(プロ直伝!落合務)

2021年4月13日に放送されたきょうの料理で紹介されたボンゴレビアンコのレシピです。

ボンゴレビアンコ(プロ直伝!落合務)

ボンゴレビアンコ(プロ直伝!落合務)

Course: イタリアンCuisine: パスタ
カロリー(1人前)

580

kcal
塩分(1人前)

2.7

g

ボンゴレビアンコは、今が旬のアサリを使ったイタリアンの定番パスタ。使用するアーリオ オーリオ・ペペロンチーノ=にんにく風味のオイルソースは、いろいろなものに応用できるイタリアンの基本ソースです。

材料(2人分)

  • にんにく 2~3かけ(20~30g)

  • 赤唐辛子 1本

  • オリーブ油 大さじ4(60㎖)
    ………

  • アサリ 約30個(500g)

  • 水 カップ¼

  • スパゲッティ(1.4㎜) 140g

  • バター 10g
    ………

  • イタリアンパセリ(みじん切り)適宜

作り方

  • 前準備
    あさりは、塩分濃度3%の水(水カップ1に対し小さじ1)につけて暗い場所に1~2時間おき砂抜きをする。

    ………
  • アーリオ オーリオ・ペペロンチーノ
    にんにくは、1粒を3~4等分の薄切りにする。
  • 赤唐辛子は、半分に折って種を取り除く。
  • フライパンにオリーブ油(大さじ4)・スライスしたにんにくを入れ、強火にかける。にんにくの周りから泡が出てパチパチと音がしてきたらごく弱火にする。フライパンを傾け、にんにくを焦がさないように気を付けながら火を通す。
    ※竹串などを刺してみてスッと入ればOK。
  • 火を止め、赤唐辛子を加えてフライパンを20~30秒ほど揺すりながら油に香りを移す。

    ………
  • アサリを蒸す
    アーリオ オーリオ・ペペロンチーノに砂抜きしたアサリ・水(カップ¼)を加え、蓋をして強火で蒸す。

    ………
  • パスタを茹でる
    塩(20~25g)を加えた熱湯(2ℓ)でスパゲッティを袋の表示時間より1分間短く、中火で茹で始める。
    ※塩分濃度1%強が目安

    ………
  • 仕上げ
    アサリの口が開いたら蓋を取り、汁気が¾量くらいになるまで中火で煮詰める。
  • バター(10g)を加え、フライパンを軽く揺すりながら混ぜて乳化させ、とろみをつける。
  • 茹で上がったスパゲッティの湯を切って、ソースに加える。ごく弱火にかけ、全体をサッと和える。
  • お皿に盛り付け、ソースをかける。好みでイタリアンパセリのみじん切りを散らしたらできあがり。
    ※ソースは、砂が残っている場合があるので全部かけずに少し残しましょう。

Notes

  • にんにくは、厚めの薄切りにすることで火の通り具合がわかりやすくなります。
  • 白ワインではなく水を使うことでアルコールを飛ばす手間がなく、失敗しにくくなります。

番組情報

番組名きょうの料理
放送日2021年4月13日
料理名ボンゴレビアンコ
料理人落合務

同日紹介された「アーリオ・オーリオ・トマトのホットサラダ」のレシピ

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