《きょうの料理》よもぎもち(春の和菓子:金塚晴子)

2021年3月24日に放送されたきょうの料理で紹介されたよもぎもちのレシピです。

よもぎもち(春の和菓子:金塚晴子)

よもぎもち(春の和菓子:金塚晴子)

Course: スイーツ

よもぎもちは、電子レンジでつくる生地に粉末のよもぎを加えて春らしく蛤形に仕上げています。粒あんの風味とよもぎの香り、きな粉の香ばしさが心地よい一品です。

※あずき粒あんのレシピは、こちら

材料(6個分)

  • 粉末よもぎ(こしたもの)小さじ2

  • 上新粉 100g

  • もち粉 15g

  • ぬるま湯(50℃)160㎖ ※水80㎖+熱湯80㎖
    ………

  • あずき粒あん 100g(1個分 16~17g)

  • きな粉 適量

    ※サラダ油

作り方

  • 前準備
    オーブン用の紙(30㎝四方)にサラダ油を極薄く塗っておく。

    ………
  • 生地をつくる
    粉末よもぎ(適量)をザルに入れてこし、産毛や茎などを除く。こした粉末よもぎから小さじ2を取り分ける。
  • 耐熱ボウルに上新粉(100g)・もち粉(15g)・こした粉末よもぎ(小さじ2)を入れ、よく混ぜ合わせる。
  • 50℃のぬるま湯(160㎖)を加え、泡だて器でよく混ぜ合わせる。
  • ふんわりとラップをして電子レンジ(600W)で1分加熱する。
  • 一度取り出して、木べらで底を返すようにしてよく混ぜる。再びふんわいとラップをして電子レンジ(600W)で1分30秒加熱する。
  • 再び取り出して木べらで混ぜてから、再度、ふんわりとラップをして電子レンジ(600W)で1分30秒加熱する。
    ※電子レンジは、計3回。500Wの場合は、2割増しの時間で加熱します。
  • 柔らかくてコシのある餅状になったら、耐熱ボウルの中で少し形を整えてからサラダ油を塗ったオーブン用の紙の上に取り出す。オーブン用の紙の上から手で押し、なめらかでコシのある状態にする。
  • オーブン用の紙で包んだまま転がし、約12㎝長さの棒状にする。へらなどで6等分にカットする。

    ………
  • 粒あんを包む
    あずき粒あんを6等分にして丸める。
  • 手のひらにくっつかないようにサラダ油(少々)を塗り、生地を両手で押し広げて楕円形にする。
  • 生地の上にあん玉をのせ、生地を半分に折るようにして包む。手のカーブとお餅のカーブを合わせるようにして押して蛤形に整えながら口をしっかりと閉じる。
  • バットにきな粉(適量)を広げ入れ、餅の底にまぶす。お好みで上からもきな粉をふりかけたらできあがり。

Notes

  • よもぎもち:1個ずつラップに包み、常温または冷蔵庫で1~2日間、冷凍庫で約2週間保存可能。

番組情報

番組名きょうの料理
放送日2021年3月24日
料理名よもぎもち
料理人金塚晴子

いちおしスイーツ!金塚晴子さんの春の和菓子

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