《きょうの料理》たけのこの茹で方(手仕事12か月「たけのこ」久保香菜子)

2021年4月12日に放送されたきょうの料理で紹介されたたけのこの茹で方のレシピです。

たけのこの茹で方(手仕事12か月「たけのこ」久保香菜子)

たけのこの茹で方(手仕事12か月「たけのこ」久保香菜子)

材料(作りやすい分量)

  • たけのこ 1~2本(合計約1㎏)

  • 赤唐辛子 1本

  • 米ぬか 1つかみ

作り方

  • 1日め
    たけのこは、穂先を斜めに切り落とす。縦に1本、穂先の方は深めに根元は浅めに切り込みを入れる。
  • 大きい鍋にたけのこ・たっぷりの水(たけのこを沈めてみて3㎝上くらいまで水がある状態がベスト)・赤唐辛子(1本)・米ぬか(1つかみ)を入れ、落し蓋をして強火にかける。
  • 沸騰してきたら弱火にして30~40分間茹でる。
    ※太い根元の部分に細い金串を刺してみて中心までスッと通れば茹で上がり。
  • 火を止め、落し蓋をしてたけのこを沈めた状態で5時間から一晩(8時間)おいて、冷ましアクを出し切る。

    ………
  • 2日め
    冷ましたたけのこのぬかを洗い落とす。切り目のところから指を入れ、ぐるっと皮をむく。
    ※茶色い部分や産毛がはえている部分は食べられません。スジがなければ食べられます。
  • たけのこの表面を包丁の峰でこそげて表面に残っている柔らかい皮をとる。
  • 穂先の姫皮(柔らかい皮)をくるっとむく。
    ※姫皮は、とても柔らかいですが、ちょっとえぐみが強いので姫皮だけで汁物や和え物などに使います。
  • すぐに使わない場合は、ボウルや保存容器に入れ、たけのこがかぶるように茹で汁(カップ½~⅔)に水(適量)を合わせたものを加え、つけておく。
    ※冷蔵庫で3~4日間、水は変えずに保存可能。
    ※使うときは、洗って水気を切ってから使用します。

Notes

  • 米ぬかの代わりに米(カップ¼)または米の最初のとぎ汁(カップ2)を使ってもOK。

番組情報

番組名きょうの料理
放送日2021年4月12日
料理名たけのこの茹で方
料理人久保香菜子

手仕事12か月「たけのこ」久保香菜子

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