《きょうの料理》牛肉とセロリのつくだ煮(手仕事12か月「つくだ煮」:林亮平)

2021年3月15日に放送されたきょうの料理で紹介された牛肉とセロリのつくだ煮のレシピです。

牛肉とセロリのつくだ煮(手仕事12か月「つくだ煮」:林亮平)

牛肉とセロリのつくだ煮(手仕事12か月「つくだ煮」:林亮平)

カロリー(全量)

690

kcal
塩分(全量)

6.0

g

牛肉とセロリのつくだ煮は、牛肉を使ったよりおかず感のある佃煮です。セロリと黒こしょうの風味でちょっぴり洋風に仕上げています。作り置きのおかずやお弁当にもおすすめです。

材料(作りやすい分量)

  • セロリ(茎)1本分(120g)

  • 牛こま切れ肉 120g

  • 黒こしょう(粒)15粒

  • 酒 カップ1⅕

  • 水 カップ1⅕

  • 砂糖 20g

  • 醤油 40g(約大さじ2¼)

  • みりん 小さじ2

作り方

  • 下ごしらえ
    セロリは、2~3mm厚さの斜め切りにする。
  • 牛こま切れ肉は、3cm長さにカットする。
  • 炒める
    フライパンにサラダ油(大さじ1)を熱し、牛肉を強めの中火で炒める。
  • 牛肉の色が変わってきたらセロリを加え、全体に油がなじむまで炒める。
  • 黒こしょう(15粒)を加え、サッと炒める。

    ………
  • 煮る
    フライパンで炒めた具材を鍋に移し、酒(カップ1⅕)・水(カップ1⅕)を入れ、落し蓋をして強火にかけ、煮立ってから5分間ほど煮る。
  • 汁気が半分ほどになったら、砂糖(20g)・醤油(40g)の順に加え、砂糖が溶けて軽く沸いて全体がなじんだら一度、火を止める。
  • 落し蓋を取り、完全に冷ます。
    ※時間がない場合は、氷水に当てて冷ましてもOK。
  • 冷めたら再び落とし蓋をして強火にかけ、時々混ぜながら7~8分間煮る。
  • 汁気が少なくなったら落し蓋を外し、みりん(小さじ2)を加え、焦がさないように軽く混ぜながらしっかりと煮詰めて水分を飛ばす。火から下ろして冷ましたらできあがり。

Notes

  • 牛肉は、煮る前に油で炒めることでコクを出します。
  • 調理酒だと味のバランスが少し崩れるので清酒を使うのがおすすめです。
  • つくだ煮の味付けは、砂糖 1:醤油 2 の割合(重さの比率)が、甘すぎずすっきりとした味付けになり、素材の香りや旨味が感じられる黄金比。
  • 牛肉とセロリのつくだ煮:冷蔵庫で約10日間保存可能

番組情報

番組名きょうの料理
放送日2021年3月15日
料理名牛肉とセロリのつくだ煮
料理人林亮平

手仕事12か月「つくだ煮」紹介されたレシピ一覧(2021年3月:林亮平さん)

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