《おかずのクッキング》もちもち水餃子(ウー・ウェン)

2021年1月23日に放送されたおかずのクッキングで紹介されたもちもち水餃子のレシピです。

もちもち水餃子(ウー・ウェン)

もちもち水餃子(ウー・ウェン)

Course: 中華Cuisine: 餃子

もちもち水餃子は、コシがあってモチモチの手作りの皮を使った水餃子。皮のおいしさがどんな具材でもワンラックアップした水餃子にしてくれます。

材料


  • 餃子の皮(20個分)
  • 強力粉 50g

  • 薄力粉 50g

  • 水 50㎖

    ※打ち粉(薄力粉)


  • 餡① 豚肉あん(20個分)
  • 豚こま切れ肉 250g

  • こしょう 少々

  • 酒 大さじ1

  • 醤油 大さじ1½

  • 生姜(みじん切り)30g

  • 長ねぎ(みじん切り)½本

  • 餡② エビあん(20個分)
  • むきエビ 250g

  • クレソン 1束(50g)

  • こしょう 少々

  • オイスターソース 大さじ⅔

  • 醤油 大さじ½

  • ごま油 大さじ1

作り方


  • 餃子の皮
  • 生地にムラができないように強力粉(50g)・薄力粉(50g)をボウルに入れ、菜箸でよく混ぜ合わせる。
  • 水(50㎖)を外側から回し入れ、さらに菜箸で混ぜる。粉が水分を吸い、全体がぽろぽろになってきたら手でこね、ひとつにまとめる。手のひらの付け根で押して生地を伸ばし、2つに折るを繰り返し、しっとりとしたらひとまとめにして乾かないようにぬれ布巾をかけて常温で20~30分休ませる。
  • 「生地を伸ばす→2つに折る→生地を90度回して伸ばす」を繰り返し、表面をなめらかにする。
  • 生地を半分にカットする。くるくる転がして25㎝ほどの棒状に伸ばし、それぞれを10等分にカットする。
    ※切った生地同士がくっつかないように注意!
  • 少量の打ち粉(薄力粉)をふり、切り口にまぶす。
  • 20等分にした生地は、上から手のひらで押して平らにし、さらに麵棒で餡が包める大きさ(直径8㎝ほど)に伸ばす。

  • 餡① 豚肉あん
  • 豚こま切れ肉は、粗く刻む。
  • 粗く刻んだ豚こま切れ肉にこしょう(少々)・酒(大さじ1)・醤油(大さじ1½)をひとつずつ順番に加え、その都度、しっかりと混ぜ合わせる。
  • 生姜のみじん切り(30g)・長ねぎのみじん切り(½本)を同様にひとつずつ加え、その都度、しっかりと混ぜ合わせる。

  • 餡② エビあん
  • むきエビは、包丁の平らな面で軽くつぶしてから刻む。
  • クレソンは、2㎜幅に刻む。
  • ボウルにエビ・こしょう(少々)・オイスターソース(大さじ⅔)・醤油(大さじ½)・ごま油(大さじ1)を加えて、よく混ぜ合わせる
  • クレソンを加え、全体を混ぜ合わせる。

  • 水餃子をつくる
  • 皮に餡をのせ、中央を止め、両側から真ん中にむけてひだを寄せる。
  • たっぷりの湯(3ℓ)に餡を包んだ餃子(20個)を入れる。餃子が底にくっつかないように軽く混ぜてから蓋をして温度が下がらないように強火で茹でる。
  • 激しく沸騰してきたら蓋を取り、餃子が浮いてきても皮がパンパンに膨らむまで強火で茹でる。茹で上がったらしっかりと水分を切り、お皿にもりつけたらできあがり。

Notes

  • 皮を麵棒で伸ばすときは、右手で麵棒を押す&引くで転がし、麵棒を引くときに左手で半時計まわりに生地を30度ずつ回転させると自然と丸くなります。
  • 手作りの生地はすぐに乾いてしまうので4~5枚伸ばしたら、餡を包みましょう。
  • 豚肉あんは、ひき肉よりこま切れ肉を使った方がより肉のおいしさを感じられます。

番組情報

番組名おかずのクッキング
放送日2021年1月23日
料理名もちもち水餃子
料理人ウー・ウェン
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