《あさイチ》やわらか豚バラ丼&なすのピリ辛あえ(加藤巴里)

2020年5月14日に放送されたあさイチの「みんな!ゴハンだよ」のコーナーで紹介されたやわらか豚バラ丼なすのピリ辛あえのレシピです。

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やわらか豚バラ丼&なすのピリ辛あえ

やわらか豚バラ丼は、まるで角煮を食べているような味わいのスタミナたっぷりの丼。塊肉ではなく薄切り肉でつくるので短時間でつくれます。なすのピリ辛あえは、電子レンジで簡単につくれるお酢の酸味をちょっぴり効かせたさっぱりとした味わいの和え物です。

 

材料(2人分)

やわらか豚バラ丼

☑  豚バラ肉(薄切り)200g
☑ 生姜 薄切り2~3枚分
☑ にんにく ½かけ
☑ ねぎ ½本


☑ 砂糖 大さじ1
☑ 炭酸水 150㎖
☑ 醤油 大さじ1½


☑ ご飯 適量
☑ 水菜(5㎝長さに切る)適量
☑ ゆで卵 2個

なすのピリ辛あえ

☑ なす 2~3個
☑ 青じそ 2枚
☑ みょうが 1個


☑ ごま油 小さじ2
☑ 酢 小さじ½
☑ 塩 小さじ¼
☑ 赤唐辛子(粗びき)少々

 

作り方

やわらか豚バラ丼
STEP.1 下ごしらえ

豚バラ肉は、半分の長さにカットする。

生姜は、せん切りにする。

ねぎは、まず白い部分を5㎝ほどカットして薬味に使う白髪ねぎを作る。切り込みを入れて芯を取り除き、平らにしてせん切りにし、盛り付けやすいように指でほぐしておく。

ねぎが苦手という場合は、水にさらしてから使いましょう。

④ 先ほどのねぎの芯の部分と残りのネギは、斜め薄切りにする。こちらは、鍋で一緒に煮込みます。

STEP.2 煮る

⑤  鍋に豚バラ肉・生姜・にんにく(塊)・砂糖(大さじ1)・炭酸水(150㎖)を入れ、強火の中火で煮立たせる。

炭酸を使うことで肉がしっとりやわらかい仕上がりに!時間がある場合は、肉を炭酸水に少しつけてから煮ても同様の効果があります。

⑥ 鍋が温まってきたら箸で軽く混ぜて肉をほぐす。薄切りにしたネギを加えアルミホイルで落し蓋をし、アルミホイルが揺れる程度の火加減で約5分間煮る。

醤油(大さじ1½)を加え、再び落し蓋をして先ほどと同じ火加減でさらに10分間煮る。

醤油を最初から入れず途中で加えることでお肉がやわらかく仕上がります。

煮汁は、好みの量で煮詰めましょう。

塊のまま入れていたニンニクをヘラで潰し全体に混ぜ合わせる。

STEP.3 仕上げ

丼にご飯をよそい、その上に5㎝長さに切った水菜を敷く。豚肉を盛り、最後に半熟ゆで卵・白髪ねぎをトッピングしたらできあがり。

ゆで卵は、糸をくるっと回して切ると黄身が流れ出ません!

 

なすのピリ辛あえ
STEP.1 下ごしらえ

なすは、ヘタを取り皮をむく。密閉袋になすと水(なすがかぶる程度)を入れ、空気を抜いて口を閉じ、10分ほどおいてアクを抜く。

青じそは、縦半分に切って太めのせん切りにする。

みょうがは、斜め薄切りにする。

STEP.2 電子レンジで加熱

10分たったらしっかりと水気を切ってから密閉袋に入れたまま電子レンジ(700W)で3分間加熱する。※600Wの場合は、3分30秒

⑤ 袋に入れたまま口を開け、まな板と鍋の蓋などで挟んでしっかりと水気を絞ってから粗熱をとる。

STEP.3 和える

なすを袋から出し、食べやすい大きさに手で裂く。

ボウルになす・青じそ・みょうが・ごま油(小さじ2)を加えて混ぜ合わせる。

和え物をするときは油を先に加えるのがポイント!油が食材をコーティングして後で塩を入れたときに水っぽくなるのを防いでくれます。

酢(小さじ½)・塩(小さじ¼)・赤唐辛子(少々)を加えて全体を混ぜ合わせたらできあがり。

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